建設・開発公式情報
吉川美南駅東口 59.1haの区画整理 — 2026年度完了予定、何ができる?
machi-now編集部|公開 2026-07-24 |更新 2026-07-25
吉川美南駅東口周辺では、市施行の土地区画整理事業により約59.1ヘクタールの新市街地づくりが進んでいます。
事業の概要(確認済みの数字)
- 施行面積: 約59.1ha
- 総事業費: 約179億円
- 計画人口: 4,500人
- 事業期間: 2026年度(令和8年度)までを予定
- コンセプト: 「笑顔と緑あふれる みんなの庭 〜Everyone's Garden〜」
事業計画は2017年(平成29年)6月に決定され、駅東口側の農地等を宅地・道路・公園に整備し、商業・住宅系の市街地に転換する内容です。地区計画は2023年(令和5年)2月に変更告示されています。
いま何が起きているか
駅東口には第3期(東街区)まで拡張されたイオンタウン吉川美南が営業しており、周辺では宅地造成・道路整備が続いています。報道ベースではホームセンター等の大型店進出も伝えられています(未確認情報)。
詳細を確認するには
- 吉川市: 土地区画整理事業のページ — 事業計画・施行状況
- 埼玉県: 環境影響評価(J025) — 事業の法的位置づけ
※事業期間は変更されることがあります。最新の完了時期は市の公式ページで確認してください。
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